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DEATH NOTE

スレッド:DEATH NOTE the Last name // ジャンル:映画
DEATH NOTE The Last Nameを観てきました~。

何というかもう!

…原作でこのラストだったら私本気で惚れましたよ。というか、映画を観て、自分がデスノを好きだった事に気がつきました。

映画、L編が好きな方には非常に美味しい作品に仕上がってますよ!

ここより先はネタばれになるので、「続きを読む」にて。
*


なんか、映画館ではジェットコースターに乗ってる様な感じで、あの展開に翻弄されてばかりでしたが、映画を観終わってじわじわとくる、そんなラストでした。

文字通り、命がけで月を止めようとしたLに、じんわり…。

そうだ、こうあって欲しかったんだよ、と…。

(あ、誤解の無い様に言っておきますが、私原作好きですよ。)

キラは大量殺人犯であるー…。

その事実は変えられません。

どちらにしろ、デスノートという物語の行く末は、悲しいものでしかないわけで。月が好きな私としては、他の誰でもない、Lに彼を止めてあげて欲しかったわけです。…まさか、文字通り命がけになるとは思いもしませんでしたけれど…。

前編では何だか後付けっぽく感じた藤原月君役の台詞もイメージも、後編では見事に払拭。後編の、罪にまみれてそれでも己の信じた道を突き進もうとする辺り、狂気を感じて血の気が引きました。

松本L君は、前編で既にそのままLだと納得していたのですが、今回おやつセレクトにまでこだわりを見せている辺り、原作から抜け出てきたんじゃ、とか疑ってます。私としては珍しく、ちょっと役者さんに興味持ちました。ラストに静かにひとりでチェスをしている辺りが印象的です。月君の痛いほど激しい死とは真逆の、穏やかで静かな死。…自分で「安楽死」みたいな事を書いていたからその所為だと思うのですが、死にたい願望から彼は自分の名前をデスノートに記したんじゃないはず。チェスは…きっと、ずっとひとりでやってたんでしょうね。でも、初対面の月君はやすやすと彼の相手をやってのけた。そんな彼もいなくなり、相手ができる人は、もういない…最後のチェス…。そんな静かなシーンが、どんな激しいシーンより目に焼きつきました。

戸田海砂は、月君の狂気が加速するのを「でも月、お父さんだよ!?」と止めてくれましたね。原作では月が父の名を記す場面はありませんでしたが、原作にその場面があってもきっと、月君は海砂には止められなかったと思います。でも、真正面から止めようとしてくれた、そんな戸田海砂が可愛いと思いました。

他にも映画版デスノートは嵌り役というか、「そうそう、この人だよ!」といったキャスティングが多かったのである意味安心して観ていられました。ストーリーは、これまた大胆にアレンジされてましたね!でも一通り観終わった後でも特にこれといった「?」は無かったかなと思います。

あ、一つだけあった。

海砂は月のノートに触ってないのに、なんでリュークの事を知ってるんだろうと…。パンフレットのプロデューサーのお話にて説明されてましたけど、レムに外の見張りを頼んで、「僕の死神も紹介しておくよ」とノートに触れさせ「じゃ、ちょっと試してみようか」といったワンシーンを付け足せば、より意味深になったのでは?

原作には原作の味があって美味しいのですが、映画は映画で非常に上手い作品に仕上がったと思います。必見。
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