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のだめコンサートれぽ(パリ編)

スレッド:のだめカンタービレ // ジャンル:アニメ・コミック
のだめマングース。デス。。


皆様にもしあわせ気分のおすそわけということで、のだめマングースの写真デス。

体調を崩してたので義妹に行ってもらうつもりでいましたけれど、開演3時間前になって義妹が行けなくなり、急遽チケットが手元に戻ってきました。3ヶ月前からずっとずっと楽しみにしてて!やっとの思いで普通に歩けるまでに体調戻したんだもん!これで行けなかったら反動で悪化するよ、と「もったいない!」の義妹の言葉とともに己に言い聞かせ、どきどきしつつ行ってまいりました。

まず出てきたのは………ピアニカを持ったマングース!!???

えええ、まさか!?と思ったのですが、…ぴこぴこ舞台を歩き回りながら2曲披露してくれました。
1曲目はどこかで聞き覚えがある曲だったんですけど。…童謡系?なんだっけ!?…思わずその技巧に心奪われてのめりこんでて気がつかなかった…。あうあう…!
(追記:あるお方に教えていただけました。1曲目は「チムチムチェリー」2曲目は「A列車で行こう」だそうです)

会場入った所で、マングースがいたのでそこで気づいてもよさそうなものを、私は「あ!マングースだあvv」とただ単純に喜んでいたので、このサプライズイベントに「やられたあv」と大喜びでした。(中身、イベントスタッフだと思ってたんですもん。奏者だと思わなかったんですもん!)

2曲目は知らない曲だったんですけど。誰からともなく手拍子が始まって、会場内がひとつになるような一体感がありまして。
まだプログラムも始まってない内から、会場があったかvvvな空気に包まれました!

さあ、楽しい音楽の時間のはじまりデス。

  
●ローマの謝肉祭
きゃー、茂木さんがぴこぴこ跳ねてるー!と、きっと同行者がいたら騒いでいたであろう、ちっこく見える茂木さんの勇姿。そういやバイオリンの師匠が「通の人では2階を好む人も珍しくないね」と言ってたのを思い出しました。音が融けあうんだそうです。何だか可愛いお祭りっぽい旋律が、茂木さんの指揮棒に合わせて跳ねてるような感じでした。

『プラティニ・コンクールメドレー』

●ハイドン「交響曲第10番」
 冒頭、ゆうこさんが別の曲(ラロ/スペイン交響曲 ニ短調)で「あのどすーんずどーんって重そうな曲!?」と言った台詞が思わず浮かんで、ぷっと吹き出しそうになりました。危ない危ない。

しかし、千秋の「ハイドンで試されるなんて―――  光栄だ」という言葉どおり、良い曲でした。難しそうだけど、シンプルな曲。これでは本当に「ごまかし」も「はったり」もききませんね…!

●ドヴォルザーク「交響曲第8番 ト長調 作品88」第1楽章より
あ!…間違い探しのあの曲だ―――っっ!とうきうき。スライドでも間違い探しのあの情景が。

それが、タイミングぴったりに画像が出てくるので、ここでか!ここでやったのか!と思わずのめりこみました。

なんでこんなにタイミングぴったりに出来るんだろうと思っていたら、自身で作曲もできる方が茂木さんの指示や振るタイミングや小節に合わせて出してらしたんですね…!!

絵のチョイス役の方、このスライドを作った方、タイミングぴったりに映像を流される方と、3人の方がのだめコンサートには不可欠な存在なのだそうですが…。私はこの方達をのだめの天使とお呼びしたいですね。(注:神は原作ののだめ本人)

文字数制限に引っかかるので以下続きへ

*
●ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」より
千秋がのだめと食事をしていた所で、初対面のおじさんから褒められてたのが印象深いこの曲。
途中、フランス語を話す千秋?らしい台詞が、画面に合わせて入り、例のホルン事件勃発を再現(笑)ええ?ティルは演奏予定にないはずだけど…?と思ったら、亡き王女で千秋の振り間違いを再現していただけました。

途中で指揮棒を譜面台に置かれて…。あ…、と。

本当にここで謝るのは勇気が要ったと思います。ましてやコンクール…。自分のミスを認めて謝るなんて…。(千秋に惚れ直し)

ホルンが千秋の「小さく」にちょっとムカッとしながら吹き直す、そんな細かい所を、3度目の「小さく」で逆に大きく吹く事で表現。客席もどよっと笑いに包まれてました。Sオケ編でジミヘン弾きといい…芸が細かいセントラル愛知交響楽団に拍手っ!!!!

●バルトーク「舞踊組曲 Sz.77」より終曲
ああ、あの模様のトーンがぴったり!何というか、ゴシック調の模様が浮かびました。左右対称とか、かちっとした感じの。 漫画を読んで、一度聴いてみたいと思ってた曲だったので、なんというか…嬉しいvvv

●プーランク「ピアノ・オーボエ・バソンのための三重奏曲FP.43」
のだめが「関西人のボケとツッコミ」に例えた理由がよく分かる曲。掛け合い、みたいな…。
最初はゆっくりに感じたので、ああこれを早めに演奏しようとしたのね、と思ったら、後にいくにつれてどんどんと…。 これを冒頭から飛ばしたら黒木君たちが「げっ」となったのも分かるわ…。神業デスよ。

●ラヴェル「水の戯れ」
散々聴いてる曲ですが、やっぱり生で聴くのは空気が違う。たった1台のピアノの旋律に、会場中に水が満ちてる感じが。音楽の表現に驚かされました。

●ラヴェル「マ・メール・ロワ」より
・第1曲「眠りの森の美女のパヴァーヌ」
 えええっ、思ってたよりずっと短い!とびっくり。でも、10巻の30P、1コマ目の絵が、ずっと頭の中にありました。深い深い森の中をわけいっていくような旋律、王女を見つけたようなきらきらとした音、眠っている王女が、夢にある森の中でゆっくりと踊ってる、そんな感じで、物語がある曲なんだなあと…。

余談ですが、もじゃもじゃ組曲、どなたか作曲して欲しいなあ。ロンド・トッカータがあるくらいだから…。あ、あとおなら体操をDVD化してほしい…。

・第2曲「親指小僧」
短めの曲ですが、元のお話がヘンゼルとグレーテルっぽいのかな?小鳥がさえずる感じが印象的な一曲でした。

・第4曲「美女と野獣の対話」
失礼ですが、この曲を聴いて初めてポールがバソンにこだわる理由が分かった気がします。
バソンが野獣の声そのものに聞こえた!旋律がすごく深みがあって、でも優しい音で。…これ、バソンで演奏したCD欲しいなあ。

・第5曲「妖精の園」
美女と野獣の対話が印象的で、こっちの印象が薄れてしまいましたが、ゆったり踊ってるような感じの印象でした。

●ラヴェル「ボレロ」
実は帰り道(車で行った)、ベト7を大音量で流しながら帰ったので、うっかり記憶が薄れてしまったんですが、朝起きたら「だだだ・だ・だっだっ♪」が脳内エンドレス。

…やっぱりこのオケ凄い!と改めて思いました。 あんまりクラシックとかこれまで聴いた経験があるわけじゃないんですけど。うん、安心して音を楽しめるオケですv

この曲、前にチェックしてたんですけど。やっぱりCD欲しいなあ…。

『アンコール曲』
●バッハ カンタータ140番 「目覚めよ」よりコラール

…聴いた事ない!なんだこのキレイな曲…!?というのが正直な感想ですね。 佐久間さん風に言うなら「天より一筋の光が、我らを導かんとすべくもたらされた」といった感じ?

バイオリンの旋律の中、主旋律の管がすうっと光が差し込むように…。綺麗だなあ。…こんなに綺麗なものを作れる人が、この世にいたんだなあ、と思う中、茂木さんからのメッセージが。うん、来年はこんな風に、光を見失わないように歩ける…そんな年にしたいなと思いました。

○総評○
のだめコンサートは2回目なのですが、今回は…大変なことになってますねえ、といった感じでした。(客席2300が満席…)

茂木さん自身もサイン会の最中、「のだめが終わったらクラシックなんて好きじゃなくなっちゃったりして」と仰っておられましたが、私は本当のファンならちゃんと残ると思いますよ。寧ろ、ブームがもう少し落ち着いてきてからの方が、本当の意味でクラシックを楽しめる方が増えてきてくれると、そう信じてます。

のだめコンサートがきっかけで、クラシックを本当に愛してくれる人達が増えてくれますように。

あ、あと… この曲全部をCDにまとめて会場で売っていただけると嬉しい…な…駄目かな…

それから、茂木さんの司会復活求む!
いえ、東海テレビのアナウンサーさんがどうこう言いたいのではなく、茂木さんものだめファンの1人なので、観客のツボを心得てると思うんですよ。実際、前回のコンサートでは十分客席を沸かせてましたしね。

海老原大作…もとい(笑)、大澤先生や黒木君役の俳優さんもいらして、あ、実物も黒木君だとしみじみ。玉木さんと上野さんもスマスマで「素で千秋とのだめだ」と思いましたが…。もう、大好きだこの人達!

来年、何かを形にしたいなーと思う年の暮れでした。
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